初診 かかりつけ医

体調の異変に気づき初めて病院を受診した時のお話し。

実は少し遡ると、1週間前くらいの仕事の昼休みに受診しようと受付まで行ったが混んでいた為休憩中に診察が終わるか微妙な様子だったのでその時は診察を見送ることにした。もしあの時受診していれば、もう少し落ち着いた流れになっていたのかもしれない。

朝一のzoomが終了し11:00過ぎにかかりつけ医を受診し受け付けで症状を伝え血液検査をしたい事を伝え順番が来るのを座って待っていました。病状の事はなんとなくあまり深く考えない方が良い気がして考えていませんでした。無意識にそうしていました。普段の私ならネットで調べ上げていたと思います。

看護師さんに呼ばれ採血を行いました。

ここから記憶が曖昧になっていきます。

まず、普通に静脈から採血をしたと思います。そのあと指先から採血し血糖値を計りました。

確か数値は360くらいだったと思います。

身体に異変を感じていたので。というか心の奥で糖尿病を疑っていたので朝コーヒーと水を飲んだだけで何も口にせず血液検査受けました。

数値を見て看護師の異変に気付きました。

異常があるのがすぐにわかる室内の空気の変化と看護師の微妙な変化。

こうゆう時の看護師のポーカーフェイス能力というか平常心で対応力というか。普通に対応出来る能力は経験値が物を言うなと後から思っていました。

私は違和感を察知し看護師にすぐに聞きました。

「この数値ってどうなんですか?」

適正血糖値を正確に覚えていなかったのですが、オーバーしているであろうはすぐに分かっていました。でも聞いてみたかったのです。

看護師は「ちょっと多いですね」と言いながらテキパキと、早くことを済ませたいという様子で片付けてドクターのところへ向かっていきました。

処置室は嫌な空気感に変わっていました。

中待合室で先生の診察を待っていると看護師に声をかけれました。内容は今日の診察はいつも診ている先生ではなく別の先生だと少し早く診察を受けられそうです、いつもの先生が良ければ少し時間がかかります。という事だった。私は早い方でお願い致します。とお願いしました。

しばらくして先生に呼ばれ診察室に入ると先生から問診が始まりました。

私が今感じている身体の異変を全て伝えたあとに血糖値の数値の結果だけを元に説明を受けました。

ここから更に記憶が曖昧なのですが、簡単に言うと。

今から大きな病院を紹介するのでこの足で直ぐ向かう事が出来ますか?

という事だった。

診断結果や病名などはなかったと思う。

割と直ぐに言われ診察室の滞在時間もそれほどなかったと思う。

いつもと違う先生にその事を言われた、更に診察室の空気が異常になっていくのを感じながら先生からいろいろ言われていた気がする。

とりあえず、異常がある事を認識をした。

お会計を済ませ、紹介状をもらい15分度で着く総合病院へ向かった。道中で妻と母電話で伝えた。2人ともとても心配していた。

病院へ着くと、診察時間外で閑散としていた。時刻は確か14時頃だったと思う。

つづく

まとめ

血糖値の異常、空気感が変わった、異常な空気感、至急総合病院へ

コメントを残す