私は35歳になる月に糖尿病と診断され即入院しました。
実際には34歳で発症し35歳になる3日前には退院できたので「34歳で1型糖尿病になったブログ」が正しいかもしれませんが、ほぼ35歳でしたので35歳と記させて頂きました。
転職をした年でした。環境が大きく変わりストレスも多く抱えていました。その中での発症です。
糖尿病といえば2型の印象が先行し肥満や不摂生などというイメージを持っていたので、自分の生活や体型がそのイメージに当てはまるのかと言うとそうではありません。
確かに転職をして運動をする機会が減ってしまいストレスから食べる量も多くなっていたかも知れません。
ですが最近は体組成計の数値は変化なく体重83kg 体脂肪率15%という数値を1単位で行ったり来たりしていました。
BMIでみてもギリギリ標準範囲内で肥満とはならないはずです。基礎代謝は1800カロリーくらいだったと思います。筋肉量は一般的に見ると多めでガタイが凄く良い訳ではないですがしっかりしている方だと思います。
そんな私が糖尿病を発症したのです。
異変が起きて初診を受けるまでおおよそ2週間で体重は82kgから75kgまで減りました。約7kg減です。体重計に定期的に乗っていなかったので気づかなかったですが、はじめて減量に気づいた時は嘘かと故障かと思うほどでした。そんな自覚は全くなく同僚の1人に「最近痩せた?」と言われただけで妻や両親にも気づかれていませんでした。
自己紹介からそれてしまいましたが、「そんな私が糖尿病になるのか」という事を書きたかったのです。基本的に暴飲暴食が当たり前で間食も良くしていましたが体重や筋肉量からみるとそこまで問題はなくむしろアスリート体型な方だと思っています。
ただしここ5年間くらいは健康診断で肝機能のところで必ず引っ掛かり再検査を受けて問題ないという事を繰り返していました。尿検査は問題なく。血液検査はコレステロール値に異常が出ましたがこれも再検査では問題ないと言われる程度のものでした。
後は10年ほど前に腎盂腎炎になり仕事を休んだ事があります。
腎盂腎炎はその時の仕事の先輩からは性病だろと言われたのですが、そのような事はしていなく、ただとてつもなく小便を我慢した翌日に体調がおかしくなり病院へ行ったところ診断され抗生剤(フロモックス)を処方され飲んで数日で回復した経験がありました。この時は社会に出たてのわりに自分が憧れる方々とお仕事を多くさせて頂ける事が多く良い意味で環境の変化がめまぐるしくかなり疲れている中で緊張する食事会で諸先輩型のお話を一生懸命聞いてトイレに行けなく、その割にはお酒を沢山飲んだ記憶がありました。東京の中野でした。忘れないです。
持病と言って良いのか分かりませんが昔から皮膚が弱くアトピー性皮膚炎で塗り薬と飲み薬を使用していました。
私の健康に関してはこのくらいで。入院なんてした事もなくここまで割と健康な人生を過ごしていました。
1型は遺伝など関係ないと言われていますが親族に血縁者に糖尿病を患っている人は調べた限りではいません。
そんな私が1型糖尿病になってしまったのです。
普通に生きていただけなのに。
まとめ
暴飲暴食、体組成計では標準、やや筋肉質、ストレスあり、運動不足傾向、体重減、環境の変化あり、肝機能異常、腎盂腎炎、アトピー性皮膚炎、血縁者に糖尿病患者なし